歴史の続き
こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
ちなみに、歴史の続きですが、昔シャツは下着とみなされていたそうです。
びっくりしたのですが、19世紀になるまで、西洋には今のようなパンツ
(ブリーフ、トランクスにあたるもの)がなかったそうで、シャツとズボンを素肌の上に
直ばきしていたそうです。
(そうぞうするととってもおちつかない・・・・)
その時、シャツの裾が下着の役目を果たしていたそうです。
その名残もあり、今でも後ろ側が半円になっていたりするんだそうです。
また、おおげさに言えば赤ちゃんが着るベビー服って又がつながってますよね。
あんなイメージのシャツもあったみたいですね。
そのため、シャツをズボンにインして着ないと非常にだらしないというように
思われていたようです。今ではカジュアルなシャツなんかは裾を出してきていても
違和感がないですけどね。
そんな下着だったシャツが人前でどうどうと着られるようになったのは
アメリカのおかげだったようです。
アメリカで、ポケットをつけたことから、これがシャツの 「外着化」 の第一歩となり、
世界中にひろがっていきます。
そして、日本でよく言われているYシャツ。
これは襟首がYになっているから?と思いがちですが(TシャツはTなだけに)
実はちがうらしいのです。
シャツが日本へ渡ってきた時、白無地シャツの事を欧米人が「white shirt
(ホワイトシャツ)」と言ったのをYシャツと聞き間違えたというのが定説でもあるようです。
. This entry was posted on 土曜日, 5月 16th, 2009 at 10:55 PM and is filed under シャツの知識. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
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