シャツの歴史
こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
まずは歴史からです(古い話になりますね)
実は古代ローマが初めてではないかと言われているらしいです。
チュニックというヒダのスリットが入ったワンピースのようなものが
原型ではないかと言われています。
あまりにも古い話しなので、ちょっと割愛させてもらいます。
その後、14世紀ぐらいまでは古代ローマ型で進化しませんでしたが、
中世になり襟のようなものが出来てきたそうです。
その後、16世紀になって、貴族階級の人がフリルやヒダで、胸元を
飾るようになり、ネクタイの原型になる「ラフ」というものが登場したのも
この頃のようです。
19世紀になると今にかなり近い形に変化したようです。
ボタンが使われるようになったのもこの頃だとか。
20世紀になると今のシャツのようなボタンダウンやピンホール、
タブ、クレリック等々が出てきました。
ちなみにボタンダウンは、ブルックスブラザースの社長のブルックスが
ポロ競技のシャツにヒントを得て考案した話は有名なんだそうです。
日本には江戸時代最末期~明治時代初頭の頃に伝わったんだそうです。
初めはあまりなじみがなかったものの、都市部を中心に着る人が多くなり
現在では世界中の人々が着ています。
こうしてみてみると、5世紀も前からあったんですね。
いろいろ変化は遂げていますが、長い歴史があったんですね。
現代にも受け継がれているので、やはり人々が長らく愛用する何かが
あるのでしょう。
. This entry was posted on 日曜日, 4月 19th, 2009 at 8:32 PM and is filed under シャツの知識. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
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