横浜とシャツのブログ!

横浜発信!シャツと横浜の街についてのブログです!

Archive for the ‘シャツの知識’ Category

お盆休みです。。。

お盆休み、突入しました。会社も休みだし、家族も休み。
みーんな休みでダラダラしている最高!の夏休みです。
ところで・・・
おふくろが熱中症だかにかかり、昨日までの悪天候も重なり
どうやら僕が洗濯係になりまして。
今、タオルとか下着のアンダーシャツとか靴下とかが回ってます、ぐるぐるぐるぐる。
以前、芸人「麒麟」の川島が『洗濯機で洗濯しているのを見てるのが楽しい』って言ってたけど
本当に楽しい。ってか面白いです。
うちの洗濯機は全自動じゃなくて、ドラム式で、いままでじっくり見たことなかったんだけど
たのしいですね~、洗濯。ちょっとハマりそうです。
休みの度に、自分の洗濯は自分でしようかな・・・特にシャツを。
シャツフェチなので、大事なシャツは自分で洗った方がいいかな、と。
実際、シャツの品質にもよるんだろうけど、シャツだけじゃなくほかのものでも
自宅で洗濯すると、微妙に縮むんだって、それも2パーセント前後も!
ネットで調べんたネタなんだけどね。
だから、綿パンツとかは、いつの間にかくるぶしが出るようになってしまうのか~~~、
洗濯ネタ、いろいろ発見したところです。
今日、午後から横浜の有隣堂へ行きます。
本屋、暇な時に行くのが好きなんですよ。
彼女は実家に帰ってしまって暇だから。
「今夜のご飯だけど、横浜に行くなら、横浜地下街とかで適当にお弁当でも買ってきて~」と
オーダーも入ったので、横浜駅周辺ぶらぶらしながら今夜の弁当や、デザート買いに出かけます。
今日の横浜は晴天!風もなくて、めちゃくちゃ暑いですよ!

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梅雨入りしたのでさわやかなシャツを!

毎年、やってくるこの季節・・・梅雨、とうとうきましたね。
何が嫌かって、歩くと靴がびちょびちょ、蒸し暑い、ヘアスタイルがまとまらない、
・・・と、嫌な理由をあげたらきりがないな。
こんにちは、横浜シャツフェチの横浜シャツマニアの僕です。
先日、購入したナンバーズで、ちょっと稼げちゃったので
シャツマニアとしては、なんとしてもこの季節に欲しかった「白の麻シャツ」をオーダーしました!!!
さわやかな麻のシャツはなかなか余裕がないと手に入れることができない、って感じですよね。
普通のリーマンには贅沢な代物かもしれません。
イタリア製の100%麻です!!!
本来ならナンバーズでの運は彼女とデートや旅行に使えばいいんだろうけど、
彼女、最近仕事が忙しいようなので、憧れの麻白シャツに変身しました。
夏には一緒に旅行に行こうとは言っているんですけどね。
来週、友人の結婚式です。
最近意外と暑いので、何を着ていこうかと悩んでしまいます。
レストランウェディングだっていうので、そこまで行くのに
「雨が降ったらどうしよう」「蒸し暑かったら何を着ていこう」など
面倒くさい(笑)悩みがたくさんありますね。
・・・いやいや、彼とは仲良かったんだから、雨が降ろうとなんだろうと
横浜赤レンガのレストランへ行きますよ、絶対に!
ただ・・・雨が降ると電車で行くのが嫌になってしまうんだよね。
車で行けば楽だし。
でも、車で行くとアルコールは飲めないし。
悩みどころだよね、この季節。
結婚式では、二人のエピソードとかも聞けるだろうから、楽しみにしよう、っと。

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最近話題のシャツ・・・

先週の土曜日、天気がよかったんですが、まったりとしていたかったので
のんびりテレビを見ていたら、抗菌シャツが話題になっていました。
シャツフェチの横浜シャツマニアのボクとしては聞き捨てならない!と
眠たい目をパチっと見開き聞いていました。
どうやら、最近は匂いに皆が敏感すぎます!
僕は今のところクサイ奴ではないんですけど、
匂い、イコール、抗菌で退治する、って感じですね。
抗菌するか、他のフレグランスとかでカバーするのか、みたいな。
テレビのCMでもよくやってますよね、シューってのも。
シャツマニアとしては、下着をつけないで直にシャツを着ているほうがいいです!
でも匂いとか気にしている人、またはオヤジなんかは下着を着てますよね。
下着を着てもいいけど、半そでだったりするとシャツにうっすら
「シャツの下に半そでの下着きてますから」って主張していて
かっこ悪く感じたりします。皆さんはどうおもいますか?
いくら抗菌シャツを着ていても、真夏に汗をかかない、なんてことないから
ノースリーブの下着を着てる、って中年オヤジがいたな~。
そのオヤジは毎朝抗菌スプレーで脇をシューして、
ノースリーブ下着の脇部分にパットを入れて、シャツを着ているんだって。
・・・って奥さんがっ徹底してくれたらしいけど。
日頃オシャレな人はどんな時でも気遣いは忘れていないよね。すごいなー。
そんなことを思い出して、結婚っていいな・・・ってことにたどりついた僕です。

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シャツを大切に着よう

こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
シャツを着ていれば、いつかカギ裂きやタバコで焦がしたり、
虫食い穴ができてしまったりと、トラブルがあるものですよね。
ちょっとした不注意で折角のシャツを諦める前に、
購入した横浜のお店に相談することをお勧めします。
横浜のオーダーシャツのお店であれば、
トラブルの程度によりますが、
たばこの焼け焦げやカギ裂きなどは、補修してくれます。
シャツを作ってから何年も経っていなければ、生地も揃えっています。
横浜の専門店でシャツ購入すると、ついてくる布が有りますが、
大概の人は捨てていますよね。
実はあの布ひとつで、カギ裂きやタバコで焦げ跡が綺麗に補修できます。
シャツの補修の際に使われる技術は、
かけつぎ補修と嵌め込み補修があります。
かけつぎ補修とは、破れたり焦げたりした部分を取り除き、
同じ生地の糸を使って紡いでいく補修方法で、
非常に技術と根気がいる作業と言えます。
仕上がりは、傷があったことが分からないくらいの仕上がりになります。
現在では、シャツを購入したお店以外で、補修をお願いすると、
結構な料金になります。
基本的には購入したお店に頼めば、
料金が取られる場合でもそんなに高くはないはずです。
横浜でも、シャツの補修は、できる職人が少なくなっています。
補修自体をお願いできるところが少なくなってきているようです。
シャツをオーダーするなら、アフターケアも万全なお店を選びたいですね。

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ここぞという時はシャツでキメよう

こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
シャツのお洒落、楽しんでいますか?
最近は、お洒落発信基地ここ横浜でも、若い人の間で
「シャツだけはオーダー派」という人が増えています。
スーツまではさすがに手が届かなくても、シャツをオーダーするだけで、
着心地は断然変わってきますね。
仕事のときに着心地のいいシャツを着慣れてくると、
横浜でデート!というときも、シャツでキメたくなります。
やっぱりここぞというときは、シャツ&スーツですね。
実はシャツのボタンの色や形で、スーツ全体の印象が変わることがあります。
カフスはカフスボタンをつけるような機会がなくなった分、
ボタンでアクセントをつけるというのが、さりげない上品なおしゃれのポイントです。
シャツのボタンも、スーツのボタン同様千差万別で、値段もさまざまです。
値段は別にして、白いボタンだけでなく、カラーボタンをつけておくと、
同じシャツでもガラッと変わってしまうから不思議です。
特にノーネクタイで上着を脱いだ時や、
スーツのボタンを外しているときなどには結構目立ちます。
ただし上品に仕立てる場合は、濃い目のボタンは避けて、薄めのカラーボタンにします。
女性は男性の細かいおしゃれに気付くものです。
ノーネクタイの場合は、ボタンにも気を使ったシャツを選ぶと、
彼女のあなたのセンスに対する評価が上がるかもしれませんね。
さっそく春物のシャツを作りに、横浜のテーラーにでかけようと思います。

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紳士服のことを知るには?

こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
横浜も急に冷え込んできました。冬ですねぇ。
そろそろ冬用のコートを引っ張り出さないといけない季節に
なってきました。
今日は『王様の仕立て屋~サルト・フィニート~』という漫画を
ご紹介したいと思います。
この物語はかなり略すると『美味んぼ』のスーツ版のような感じ
と言えば分かっていただけるでしょうか?
全てがとは言いませんが、いろいろな悩みを抱えた人が
主人公にスーツ(またはジャケット、コート、シャツなど)を
仕立ててもらい、幸せになったり、人生観が変わったり、
運命が変わったりというお話しです。
主人公の非凡なスーツ職人、織部悠がイタリアのナポリで、スーツを
仕立てる話といってしまえばそれまでなのですが、彼はスーツを
仕立てるだけではなく、シャツからネクタイ果ては靴下まで
自らの手で仕立てたり、そうかと思えば、お客さんの着こなしや
演出まで行い、その人の人生を服で変えてしまうといことも
しばしば・・・。もちろん、他の仕立屋はさじを投げるような
難題にも挑戦していき、見事解決します。
漫画なんですけど、スーツやシャツの歴史や職人のこだわりや
いろいろな問題をクローズアップしていき、とてもおもしろいので
スーツやシャツなどの服飾に興味がある人はもちろんですが、
読み物としてもおすすめです。
ちなみに、初めて横浜シャツマニアが元彼女のお父さんに
オーダーシャツを作ってもらった時、きっとこの漫画の中に
出てきたお客さんのように、あまりの着心地の違いに驚いてたんじゃないのかな?
と思いますね。

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オーダーシャツの生地

こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
横浜もようやくほんの少し涼しくなってきました。
そろそろクールビズの季節も終わりに近づいてきましたね。
私の会社では9月末までが、クールビズの期間となっています。
そういえば今年の夏は通勤電車でも、ノーネクタイの人がかなり居ましたね。
(社内ではしているのかもしれませんが)クールビズも浸透して
きてるんですね。
そろそろ衣替えの季節と言うこともあり、横浜でオーダースーツでも
作ろうかななんて思っています。
オーダーシャツにはまってからというもの、スーツもオーダーで作るように
なりました。少し値は張りますが、体系が体系なだけに、一般の既製品では
カバーしきれない部分も多くて、オーダーシャツ、オーダースーツに
どうしても目が向いてしまいます。
こんな体系でなければよかったんですが(苦笑)
ついでに、オーダーシャツも作ろうかなと思っています。
ちなみに、オーダーシャツを作るときの豆知識なのですが、数ある
シャツの生地から自分好みの生地を選ぶわけですが、生地には
番手と呼ばれる数字があります。
これは何かと言いますと、意図の細さで、番手が大きくなるほど糸は細く
生地はきめ細かになり高級品となります。
200番手ぐらいの生地は非常に柔らかく着心地抜群なのですが、
小じわが入りやすいので、動き回るビジネスマンにはちょっと向かないかも
しれません。
ビジネスマンにおすすめなのは100番~120番くらいのものが、
シワになりにくくておすすめです。

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シャツのたたみ方

こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
昨日から仙台へ出張中です。
昨日は支社の人に牛タンを食べに連れて行ってもらいました。
仙台人なら牛タンは『太助』なんだそうですが、(あくまでも彼の私見です)
太助は繁華街にあり、混んでるのでめんどくさい?という理由から
彼がよく食べに行くと言う『利久』という牛タン屋さんへ連れて行って
もらいました。
『利久』は牛タンの定食の他にも、酒の肴になるような一品料理も
たくさんあるので、ゆっくりお酒を飲むにはちょうどいい感じのお店でした。
もちろん、牛タンも厚切りジューシーでおいしかったですよ!
地酒なんかも種類が豊富なので、昨日はかなり飲んでしまいました。
そんなこともあって、今日は仕事が終わってからホテルで
おとなしくしています。
そういえば出張と言えばシャツのたたみ方で悩んでいる人も
多いんじゃないでしょうか?
シャツマニアとして、ちょっとだけコツを伝授いたします。
出張採寸でオーダーシャツを作ってもらったときに教えてもらいました。
まずアイロンをかけた場合は30分は放置してから、たたみます。
まずはボタンを全部(もしくは1つ抜かしでとめます。ただし、襟の
一番上は必ず留める)
シャツを裏返しにして、1/3ほどのところで後ろへ袖を折り返す。
左右同様に行う。
ちなみに、シャツを買ったときに着いてくる台紙(なければダンボールなどで
代用可能)があるとたたみやすいので、おすすめ。
袖の折り返しの部分と裾を揃えて一度内側へ折り返し、半分ぐらいのところで
更に折り返します。
後は正面から見て、皺がないかをチェックします。
これで、OK!ちなみに、さらにこのシャツを汚れないように袋に入れて
持って行くとベターです。

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クールビズですね

こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
ちょっと梅雨でじめじめしてはおりますが、皆様の会社ではクールビズが
始まっているところも多いのではないでしょうか?
かくいう私の会社でも、クールビズが推奨されており、シャツマニアとしては
ここが、気合の見せ所であったりもします。
首が太い私としては実はネクタイはおしゃれとしては好きなのですが、
なければないほうが楽なんですよね。
そんなわけで、オーダーメイド(オーダーメード)のオーダーシャツを
そろそろ新調しようかななんて思っております。
ちなみに初めてオーダーしたときはサンプルを見せてもらったのですが、あまりの
組み合わせの多さに、何を選んでよいのやら待ったくワケが分からなくなって
しまいました。
それがオーダーのいいところではあるんですが、カラー(襟)やカフス(袖)、ポケット
生地の素材、ボタンの組み合わせを考えると何万通りにもなるので、
どの組み合わせがいいのやら本当に悩んでしまいますよね。
とりあえず、私的にクールビズ用におすすめなものがあります。
クールビズではネクタイをしないのが通例だと思いますので、ネクタイをしなくても
かっこよく着こなせるシャツです。
「ドゥエボットーニ」と言って、第一ボタンのところに2個ボタンがあるタイプの
シャツがおすすめです。
衿が高くなっているので、前を開けてネクタイを締めないのが着こなし方の基本と
なっています。とにかく襟が高いので、おすすめですね。

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歴史の続き

こんばんは!
横浜シャツマニアのブログへようこそ!
ちなみに、歴史の続きですが、昔シャツは下着とみなされていたそうです。
びっくりしたのですが、19世紀になるまで、西洋には今のようなパンツ
(ブリーフ、トランクスにあたるもの)がなかったそうで、シャツとズボンを素肌の上に
直ばきしていたそうです。
(そうぞうするととってもおちつかない・・・・)
その時、シャツの裾が下着の役目を果たしていたそうです。
その名残もあり、今でも後ろ側が半円になっていたりするんだそうです。
また、おおげさに言えば赤ちゃんが着るベビー服って又がつながってますよね。
あんなイメージのシャツもあったみたいですね。
そのため、シャツをズボンにインして着ないと非常にだらしないというように
思われていたようです。今ではカジュアルなシャツなんかは裾を出してきていても
違和感がないですけどね。
そんな下着だったシャツが人前でどうどうと着られるようになったのは
アメリカのおかげだったようです。
アメリカで、ポケットをつけたことから、これがシャツの 「外着化」 の第一歩となり、
世界中にひろがっていきます。
そして、日本でよく言われているYシャツ。
これは襟首がYになっているから?と思いがちですが(TシャツはTなだけに)
実はちがうらしいのです。
シャツが日本へ渡ってきた時、白無地シャツの事を欧米人が「white shirt
(ホワイトシャツ)」と言ったのをYシャツと聞き間違えたというのが定説でもあるようです。

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